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『竹島塾』第1期 二日目開催


5月20日(土)『竹島塾』第1期2日目を開催いたしました。

講義の前に、竹島塾長より“悪いお知らせ”と“良いお知らせ”の共有がありました。
悪いお知らせは、広告のコピーを自動生成するAI(人工知能)が誕生し、コピーライターという職業が今後なくなるかもしれない、というもの。一方の良いお知らせは、人工知能がコピーを生成するためのキーワードを入力するのは人間であり、コピーを考えるための“切り口”が勝負を左右する、というものです。
今後AIの活用が活発になれば、どれだけの切り口を考えられるかがライターあるいはマーケティング従事者として生き残る上でのポイントとなります。竹島塾長は「1日目の講義で学んだ『連想ゲーム』や、今日の講義で学んだことから多くの切り口を生み出せるようになっていただきたいです。本日もがんばりましょう!」と受講生を激励し、2日目の講義が始まりました。

2日目のテーマは、「動かす言葉」。
はじめに、竹島塾長より「コピーのポイントは、目立つか伝わるかの2つ。情報が溢れかえる現代において、通りすがりの人や多すぎる情報に疲れ果てた人は月並なコピーを見てもわざわざ足を止めません。そんな人たちを“動かす言葉”を生み出しましょう。」と話がありました。

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続いて、1日目の課題の発表を行いました。前回の課題は、受講生ひとりひとりが事前に出したお題に対して、各々10個以上のコピーを考えてくる、というものでした。考えてきたコピーを壁に貼って良いコピーに投票を行い、投票が多かったものについて竹島塾長より講評がありました。
「キレイな対句にするために、表現をそろえたほうが良い」
「少し恥ずかしがっている感じがするので、もっと強気に書いて良い」
「発想はいいが、もう少し言葉を整えたほうが良い」
などの具体的なアドバイスがあり、受講生は熱心にメモを取っていました。

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講義の前半はロジカルな技法についての説明がありました。
具体的には、
・バックキャスティング(1年後、5年後、10年後をリアルにイメージする)
・差別化点発見チャート(自分がやりたいこと/市場が求めることの合致していることを探す)
・東洋医学と西洋医学(他者に任せること/自分でできることを把握する)
・集客導線の設計
について習得し学びを深めました。

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後半は更に技術を磨くため、竹島塾長の“コピー48手”のなかでも特に活用しやすい“16手”について学び、意識的に活用してコピーを作成する時間となりました。
たとえば、「数字を使う」「色を使う」「ネガティブな言葉を使う」「ダジャレ使う」というものです。
実際にこれらの技法を使ってコピーを書くと、レクチャーを受ける前に作ったコピーと比べて確実に表現力が増したのがわかりました。特に、「数字は強い」「ネガティブは目を引く」の効力に受講生は驚いていました。

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最後にこれまでの学びを総括した卒業制作として、受講生ひとりひとりが出したお題のコピー最終版を作りました。
受講生からは「講義開始時と比べ、格段に成長した自分を実感した」「自分のお題について多くの“切り口”を得ることができた」という声が挙がり、実際のビジネスで使える実践度の高い講義となりました。

講義の締めくくりに、竹島塾長からは「宣伝会議賞で入賞するようなコピーを作ってください!」という激励の言葉があり、『竹島塾』第1期が終了しました。
受講生には『竹島塾』での学びを活かして、それぞれの事業を成功に導いていただければと思います。

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竹島塾第2期は、9月2日(土)、10月7日(土)に開催いたします。
実技重視、成長を実感できる講座となっております!
詳細はホームページやFacebookに掲載予定です。奮ってご参加ください。

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