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HOME > 竹島塾 > 受講者の声 vol.2

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株式会社左京  望月 琢矢 さん


− 現在のお仕事内容

静岡の雛人形メーカーで、雛人形・五月人形の企画・製造・販売を行っております。主には雛人形のメーカーとして全国への卸業・雛人形、五月人形の小売業の2つの事業を営んでおります。


参加前の問題点、課題、悩み

社内の広告関係を一手に任されましたが、マーケティング等一切の知識もなかったため、広告代理店の言うままに広告を打ち、いまいち効果的な広告・PR素材を制作できていない点に悩みを抱えていました。特に、雛人形のような、既存の古いイメージを覆すためには単純に広告ボリュームを増やすだけでは解決にいたらず、戦略的広告が必要であることを感じていました。


受講のきっかけ

『竹島塾』のキャッチコピーである、「良いコピーはお客様を連れて来る」に魅かれました。竹島塾長を予てより存じ上げておりましたので、具体的なカリキュラム、私が求めていることとマッチするかを個人的にメッセージで相談した結果、活路が開けそうだという漠然とした感覚を覚え、受講を決めました。


講義で学んだ内容、受講の感想

・コピーを見る見込み客は、自社商品について一切の知識が無い人であるという前提に立って、それでも注意を引くためにコピーはあるということ。(今までの自社広告は、広告を見る人に一定の商品理解があるという前提に立っていた、大変不親切かつわかりづらい広告であったことを自覚した)。

・コピーには「マーケットイン」・「プロダクトアウト」の2種類があり、2視点から、コピーを作る必要がある。やはり、注意を引くのはマーケットイン型のコピーであるが、最終的にはプロダクトアウトのメッセージを理解してもらった上で商品にたどり着いてもらうのが理想である。

・コピーによる顧客の集客導線を大まかに描けるようになった。顧客主導ではなく、こちら主導での広告・コピーを考えられるようになった気がする。

以上の3点です。


学んだ内容を生かし今後どうしたいか、これからの目標

PR素材全般の文章や集客を目的とした文章作りなど、全てに適用できると思います。「奇を衒う」コピーではなく、ロジカルに戦略的なコピーを作れるようになったことは間違いないため、今後はひたすら、その戦略と結果を照らし合わせ、検証と改善を行っていきたいと考えております。


− 今後『竹島塾』に参加される方向けにメッセージ

・広告や集客に関して、最低限コストによる最大限効果を見込みたいという方
・集客に明確な導線を引きたいという方、既存商品の捉え方を変えてアピールしたいという方
・自ら広告制作に携わる方
におすすめです。自分の目的に合っているかどうかに関しては、具体的な課題を竹島塾長に事前にご相談されると良いと思います。受講料も立派なコストですから、最短で費用対効果を得られるように、仮説・検証・改善を行うことを忘れずに。

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